軟包装フィルムで超低温保冷材を実現
-11℃から-35℃まで。用途に合わせて選べる低温・超低温保冷材。
アイスクリームや冷凍食品など、低い温度帯での鮮度保持に。軟包装タイプで-21℃・-35℃の超低温にも対応します。
-11℃~-35℃
超低温を実現
不純物を含まない
50g・200g・500g
キャッチクールMCHが選ばれる理由
冷凍食品・アイスクリームなど、通常の保冷材より低い温度帯での温度管理に対応します。

-11℃~-35℃の4温度帯
-11℃・-16℃・-21℃・-35℃をラインナップ。必要な温度帯に合わせて選択できます。

軟包装で超低温
軟包装タイプで-21℃・-35℃の超低温を実現。アイスクリームや冷凍食品などの鮮度保持に使用できます。

RO水を使用
不純物を含まないRO水(逆浸透膜水)を使用。温度帯ごとに適した内容物を配合しています。
低温管理が必要なさまざまな用途に
冷凍品から食品宅配、医薬品配送まで、求められる温度帯に合わせて使用できます。

アイスクリーム
配送・保管時の低温保持に

冷凍食品
冷凍品の配送・保管に

食品の宅配
洋菓子・惣菜・生鮮品などに

医薬品
温度管理が必要な配送用途に
4温度帯 × 3サイズ
必要な温度帯と内容量に合わせて選択できます。温度帯によって必要な凍結温度が異なります。
| 品番 | 温度帯(℃) | 重量(g) | サイズ(mm) | 入数 | 凍結温度 |
|---|---|---|---|---|---|
| MCH-50 | -11 | 50 | 70×110 | 200 | -18℃以下 |
| -16 | 230 | -30℃以下 | |||
| -21 | 230 | -35℃以下 | |||
| -35 | 230 | -45℃以下 | |||
| MCH-200 | -11 | 200 | 110×160 | 81 | -18℃以下 |
| -16 | -30℃以下 | ||||
| -21 | -35℃以下 | ||||
| -35 | -45℃以下 | ||||
| MCH-500 | -11 | 500 | 140×220 | 35 | -18℃以下 |
| -16 | -30℃以下 | ||||
| -21 | -35℃以下 | ||||
| -35 | -45℃以下 |
温度帯別の素材・必要凍結温度
| 温度帯 | 必要凍結温度 | 内容物 |
|---|---|---|
| -11℃ | -18℃以下 | RO水、尿素、吸水性ポリマー、防腐剤 |
| -16℃ | -30℃以下 | RO水、塩、増粘剤、防腐剤 |
| -21℃ | -35℃以下 | RO水、塩、増粘剤、防腐剤 |
| -35℃ | -45℃以下 | RO水、塩、増粘剤、防腐剤 |
-16℃・-21℃・-35℃タイプは家庭用冷凍庫では凍結できません。各仕様の必要凍結温度をご確認ください。
保冷性能
30℃に設定した恒温庫内に保冷材を置き、表面にセンサーを貼り付けて温度測定した試験結果です。
あくまで目安であり保証値ではありません。実際の使用状況に即した実験を推奨します。

凍結方法
MCHは温度帯ごとに必要な凍結温度が異なります。仕様をご確認のうえ凍結してください。
➊
必要凍結温度を確認
-11℃は-18℃以下、-16℃は-30℃以下、-21℃は-35℃以下、-35℃は-45℃以下が必要です。
➋
バラで12~24時間
箱から出してきれいに整え、適正温度の冷凍庫へ。凍結環境によりますが12~24時間程度が目安です。。
➌
箱のままなら14日以上
箱のまま凍結する場合は、適正温度の冷凍庫で14日以上凍結させてください。
よくるご質問
どの温度帯がありますか?
-11℃、-16℃、-21℃、-35℃の4温度帯があります。
家庭用冷凍庫で凍結できますか?
-11℃タイプは-18℃以下が必要です。-16℃・-21℃・-35℃タイプは家庭用冷凍庫では凍結できません。
どのサイズがありますか?
MCH-50(50g)、MCH-200(200g)、MCH-500(500g)の3サイズです。
どんな用途に使えますか?
アイスクリームや冷凍食品の配送・保管、食品宅配、医薬品などの配送に使用できます。
使用上の注意・処分方法
凍結後は低温になるため、取り扱いには十分ご注意ください。未凍結時は直射日光を避けて冷暗所で保管してください。内容物は無害ですが食品ではないため食べられません。万一漏れた場合は水でよく洗い流してください。処分は各自治体の方法に従ってください。
キャッチクールMCHについてご相談ください
必要な温度帯・内容物・輸送時間・使用環境などをお聞かせください。製品に関するご質問、お見積もりのご依頼を承ります。
TEL 055-920-7111
